WordPressの歴史と特徴を知ろう!

WordPress(ワードプレス)って「色々なところで耳にはするけど、そもそも何?」って方、実は意外と多いんです。

セミナーや起業コンサルタントから聞いたり、あまりにも色々なところで聞くから、今更「知らない」と言えない方も多いのかな?と思い今回の記事を作成することにしました。

  • WordPressはよく聞くから気になってはいるけどよく分からない。
  • 立ち上げてはみたものの、手詰まりでホームページが化石化してしまっている。

なので、Webが苦手な方が読んでもわかるような記事を書いていきたいと思います!

「この単語難しいよ!」
「ここをもっと掘り下げて!」

というお声がありましたら、是非コメント欄もしくはお問い合わせフォーム、DMよりお気軽にお声がけくださいね。

目次

WordPress(ワードプレス)とは

WordPressワードプレス)は、オープンソースのブログソフトウェアである。 PHPで開発されており、データベース管理システムとしてMySQLを利用している(後述のプラグインよりSQLiteでの使用も可能)。
単なるブログではなくCMSとしてもしばしば利用されている。

wikipedia

2004年にオープンソースのブログ用ソフトウェブとして最初のバージョンがリリースされたWordPress(ワードプレス)。
およそ20年の時を経た今では、Web業界の現場でも個人起業家自身でのホームページ制作においても定番のCMS(Contents Management System:コンテンツ管理システム)として利用されています。

個人のブログサイトはもちろん、大手の企業や店舗サイト、商用利用サービスのサイトがワードプレスで作られています。

調整やカスタマイズをするには専門知識が必要になる。
けれど、サーバーとドメインさえ準備してインストールさえしてしまえばコストを抑えた制作や簡易的な運用が可能なのでここまで浸透したのだろうなと思います。

簡単に言うと、WordPress(ワードプレス)は「簡単にホームページやブログを作成できるシステム」です。

CMS(Contents Management System)と呼ばれる「コンテンツ管理システム」の1つで、プログラミングやHTMLなどのコードの知識が無くても、ブログを作成、管理できます!

加えて、CMSと呼ばれるシステムの中でもWordPress(ワードプレス)は、日本国内で80%以上のシェアがあり、全世界の4分の1ものWebサイトで利用されているというデータもあります。

Webの専門知識がない人でも、ブログなどで記事を公開できるのは、そういう仕組みがあるからなんですね。

最大の魅力は各種SNSとの連携や一元管理

最近ではWebサイト自体の定期的な更新はもちろん、FacebookやTwitterなどのSNS(Social Network Service)との連携、パソコンだけでなくスマートフォンやタブレットといった多様なデバイスからの閲覧への対応が当たり前になっています。
※モバイル表示の設定の有無一つとっても検索結果へ表示させるランクに大きく影響します。

ワードプレスでは、こうした多くの要求を「テーマ」や「プラグイン」を適切に選び利用することで、特に専門的な知識がないサイト管理者でも様々な用途の実現を可能にします。

基本的に無料で利用できる

ドメイン(1,000円~/年)とサーバー(500円~/月)代はかかりますが、基本的にWordPress(ワードプレス)のシステム自体は無料で利用出来ます。

調整やカスタマイズをするには専門知識が必要になると思われがちですが、いまやどこのサーバー会社でもポチッとインストールが完了出来るものばかりです。
サーバーとドメインさえ準備してインストールさえしてしまえば、コストを抑えた制作や運用が可能です。

サイト更新が簡単にできる

これまでのWebサイトは、更新やアップデートにHTML・CSSを始めとするコーディングの専門知識が必要でしたが、ワードプレスならその知識が無くても簡単に、より自由にサイトを更新することができます。
パソコンだけでなく、タブレットやスマートフォン(アプリも有り)から、電車の中やカフェなどの出先から、子供の宿題を見ながらとか、簡単に更新が出来ることは大きな魅力のひとつです。

オープンソースなので日々機能が拡張され続けている

ワードプレスは世界中で開発されているオープンソースと呼ばれる仕様です。
様々な機能がプラグインとして随時追加され、それらの多くが無料で利用出来たり、少ない手間で利用出来るので、制作・運用コストを限りなく抑えることが出来ます。

また、セキュリティーやSEOの面でも日々改良が施されているので、サイトを出来る限り安全な状態に自身でアップデートを行うことが可能です。

= 全世界の人がわからないことを教えてくれる

前述した通り、WordPressは全世界に開発者が存在する「公開されたシステム」なので、利用者だけでなく開発者も世界中に存在します。

世界一ユーザーの多いシステムと言っても過言では無いのです。

例えば、日本の一企業が作ったホームページシステムを利用してた場合、あなたのホームページなのに、その制作会社に全てを依存することになります。
修正ひとつとってもその企業の【その企業の中でもその制作知識を持った人】にしか対応出来ないのです。

まとめ

現在WordPressを使ってサイト制作や運営、発信を始めよう!もしくは、している方の助けになれば幸いです。
ワードプレスは比較的簡単に扱えるCMSと言われてますが、それはWeb製作者ならばという話ですよね。
アップデートを重ねる毎に機能が追加されたり変化したりするし、機能が多すぎるだけに、これから初めてさわる人とっては結構複雑なものに感じられるかもしれません。

サイトを立ち上げ、更新またその発信を続けていくうえでの基礎知識的なところから、HTMLやCSSの知識が多少あるという人向けのカスタマイズ方法やちょっとしたコードまでを解説していきますね。

ぜひチャレンジしてみてください!

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