ホームページ製作への想い– PROFILE –

埼玉県川口市のホームページ作成屋さん 今田紋奈

今田紋奈(こんた あやな)
システムエンジニア・Webディレクター

埼玉県川口市で、自営業や起業家のホームページ制作を行う。
Web制作会社に7年務めたのち、独立。
Web制作歴12年、2500件以上のサイト制作に携わり、WordPressサイトを得意とする。
「作って終わり」にしない、結果が出るサイトであることを大切にしている。
「10人いれば10通りの最適なサイトがある」という信念のもと、型にハマったサイトづくりではなく、マーケティングから考えた、その人のビジネスにとって一番最適なサイトを提案。
技術面で不安のあるWebデザイナーのシステム面のサポートも行う。

目次

あなたにも、お客様にも
見やすい・探しやすい・使いやすいサイトを

これまでに、Webに関するご相談をうけてきた起業家さんや自営業のオーナーさんは、1,000人以上。
そのほとんどが、「成功しているあの人がやっているから」って、遠回りの方法を選んでいました。

正解は一つじゃないのに。選択肢はたくさんあるのに。

提供しているサービスが違えば、エンドユーザー層も変わります。ホームページに求めているものも人それぞれです。
10人いれば、10通りの一番近道で結果につながる答え=最適解があることを知ってほしい。

あなたにとってもお客様にとっても、見やすい・探しやすい・使いやすいサイト。

そんなあなたにとっての最適解のサイトを提案しています。

最適解への執着

最適解への執着は、4歳のころには始まっていました。

母が近所の人たちと家に集まって、紙の地図を小さく折り、ケースに入れるという内職をしていたときのことです。
母たちが作業する様子をじっと観察しながら、「こういう風にやったら、もっと簡単に完成できるのにな」と、どうやったら時間も手間もかからないかって、考えるような子どもだったんです。

最適解を得るためには、選択肢を持つことが大事だと気づかせてくれたのは、母の存在でした。

世間体やテレビで見聞きした話だけが正解で、ほかに選択肢があることを知らず、聞く耳ももたない母。
「危ないからやめなさい」、「こうしなさい」。わたしのすることに、いつも否定的でした。

「たくさんの選択肢を知らなければ、最適解を選ぶことができない」
いつしか、そんな風に考えるようになりました。正解が一つしかないことの不便さをずっと感じ続けてきたから。

明日死んでも後悔しないように

母とは対照的に、父は、パチンコに麻雀、ゴルフにスキーと多趣味で、好きなことをやって楽しく生きている人でした。

そんな父が、50才で癌になります。
余命半年。「元気になって帰る」と入院したのに、ものの3~4か月で、みるみる痩せて、生きることをあきらめてしまったように見えました。

じっと動かずベッドに横たわり、つまらなそうにしている父の姿に、ショックを受けました。

いつだって好きなことをするのに忙しくて、「何もしていない」父の姿を見たことがなかったからです。
外国の話、仕事で起きた出来事、たくさんの話から、わたしにいろんな世界を教えてくれた父が、話もできなくなり、笑わなくなりました。

あんなに楽しそうに生きていたのに……。

入院から半年。亡くなるまで、あっという間でした。

「明日死んでも大丈夫」と思える毎日を送ろう。
やりたいことはたくさんある。一分一秒もムダにできない。

父の死をきっかけに、より一層、一番近道で目的地に着ける最適解にこだわるようになりました。

選択肢を増やし続けた20代

水商売、アパレル、パチンコ屋さん、アクセサリーショップ、キャンペーンガールetc…。

高校を卒業すると、アルバイトでいろいろな仕事を体験しました。

「やってみたい」と思った仕事は、すぐに試してみる。3か月くらい経つと学ぶことがなくなって、次の仕事へ。同じ業種でステップアップするよりも、いろんなものを体験して選択肢を増やしたかったからです。

そんな中でも、長く続いたのは、水商売でした。

毎日、新しいお客様との出会いがあって、お客様の話は、わたしの好奇心や探求心をくすぐりました。

同世代から年配の方と年齢層も幅広くて、立場や職業もいろいろな人たち。
お客様とのおしゃべりは、最適解を得るためのわたしの引き出しをいつも増やしてくれました。

3年間、毎月売上ナンバー1を取り続け、水商売はわたしにとって天職とも呼べる仕事でした。
それでも、「同学年の友達が新卒入社する年に、会社勤めをする」と決めていたから、あっさり辞めて、リフォーム会社に就職します。

水商売を続けることは、わたしの人生にとっての最適解ではないと思えたからです。

子どもの頃からパソコンオタク

小学校1年生のとき、父がゴルフのコンペでワープロをもらってきたのをきっかけに、コンピューターに夢中になりました。3年生の時にはタイピングゲームにどハマりします。

中学のパソコンの授業では、クラスメイトの誰よりも早く課課が終わり、高校生のときには、ガラケーでコードを書いて、自作の掲示板を作ってしまうほどのオタクでした。

そんなパソコンオタクのわたしが、リフォーム会社に勤めているたときのこと。

事務や経理、POPづくりなど、一日中、楽し気にパソコン作業をするわたしを見て、職場の人が勧めてくれました。

「パソコンで何か作るのが好きなら、DTP(印刷デザイン)をやってみたらいいのに」

興味を持ったら、すぐに挑戦してみたくなる。早速、デザインスクールに問合せました。「これからは紙じゃなくてWebですよ」と言われて、会社勤めをしながら、Webスクールに通うことを決めました。

システムエンジニアが、天職に

Webスクールを卒業するのを待たずにその少し前、Web制作のベンチャー企業に転職しました。

けれど、入社後1週間で、制作の先輩が退職。未経験のわたしに仕事を教えてくれる人が、誰もいなくなってしまったんです。

Web制作者がいないのに、契約はバンバンあがってきます。

サーバーって? データベースって何? どうやって設定するの?
Webスクール習っていないことだらけ、わからないことだらけ。

デザインだって初心者で、「こんなデザインでは出せない」と営業に何度もやり直させられました。
そんな状態で、一人で、1か月に6~7サイト納品しなければならなかったんです。

通勤電車で、実装しなきゃいけないコードをスマホで調べては、会社で作って検証する。そんな毎日の繰り返しでした。
はたから見たら、とても大変に見えたかもしれません。

でもわたしは、楽しかったんです。
苦しくても、確実に自分のものになっていく。その達成感に夢中になっていました。

サーバーの運用からサイトの検証、納品後のお客様対応まで、すべてを任せられたことで、退職するまでの7年の間で、Web制作に関するあらゆることに対応できるようになっていました。

独立してからは、Web関連全般において相談を受けられるよう、幅広く知識をつけていき、マーケティングやプロモーションについても学びました。

技術だけでは、お客様に最適解を渡せないと気づいたからです。

Web制作の仕事は、お客様ごと、案件ごとに答えが違います。
システムもどんどん新しくなります。

学び終えることがありません。

だから、もう10年続いているし、この先もずっとWeb制作の仕事を続けていたいと思えるんです。

あなたの最適解で、時間と心に余裕を

これまで2500件以上のWeb制作を行い、お客様にとっての最適解となるホームページを作ってきました。

一人として、最適解がまったく同じだったお客様はいませんでした。

でも、ホームページを作るのにいろんな選択肢があるって知っている人は、ほとんどいません。
ホームページだけじゃない。仕事で結果を出すための最適解は、一人ひとり違うはずです。

ひとり起業やフリーランスの方たちと接していると、SNSで見せている表の顔は人生楽しそうなのに、プライベートで見せる裏の顔は、仕事に疲れているように見えます。

それはきっと、たくさんの選択肢があることを知らずに、仕事に必要以上に時間と労力を費やしているからだと思うんです。

そんな疲れた様子を垣間見ると心配になっちゃうんです。

家族と一緒の時間はあるのかな?
わたしみたいに、一日中少女漫画を読みあさるみたいな時間あるのかな?
家族との時間、自分が楽しむ時間を犠牲にして、仕事をしてるんじゃないのかな? 

って。

あなたは、楽しく仕事をできていますか? 人生を楽しんでいますか?

家族との時間、自分が楽しむ時間を犠牲にしなくても、結果につながる選択肢がいくつもあることを知ってもらいたいんです。

だから、いつだって、たくさんの選択肢の中から、その人にとっての最適解を提案して、時間や心の余裕を作ることをお手伝いしたいと思っています。

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