ホームページで失敗しない。 成果の出るお話

  1. 格安でもいい
  2. 自作でもいい
  3. お金をかけたってもちろんいい
  4. デザインがダサくてもいい
  5. ホームページはあればいい
  6. クリエイターでなくてもいい
  7. エンジニアじゃなくてもいい

実はこれらはホームページを作る上で、どうでもいいんです。

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結局大事なのは、ディレクション

ホームページやブログを持っているのに、ディレクションと言う言葉を聞いたことがない人は意外と多いと思います。

基本的にはディレクターといわれる人が行うものですが、こんなことをやります。

  • 企画提案
  • 市場調査や競合分析
  • 提案資料や見積もりの作成
  • リピーター設計
  • コンセプト設計
  • ユーザー調査、ペルソナ設定
  • カスタマージャーニーマップの作成
  • キーワード選定
  • プロジェクト管理
  • 納品や公開後のサポート
  • 運用や効果測定、SEO、MEO

大きな見出しだけでもこれぐらいあります。( 多いな・・・ )

格安で誰かに作ってもらっても、自作をしても。
ここの1番の肝である【ディレクション】さえきちんとすれば、結果は出ます。

大きな制作会社でホームページを作ると高いと言うイメージがありますが、ここをがっつり請け負ってくれるので高くて当たり前。
それでも公開後の運用まで教えてくれたりサポートしてくれるところはなかなかなかったり、あっても継続的に費用がかかったりします。

私も最近ホームページは作ったほうがいいのかなってご相談をよくいただくんですが、新規集客だけに目を向けていて既存のお客様の研究ができてないとか。

⁡その先のロイヤルカスタマー化まで考えてないとか、そういうふうに思う機会が多いので、しばらくはこの辺の大切さについてエンジニア目線で発信しようかなと思います。
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