ペルソナ設定でターゲットにフォーカスし過ぎないで!【one to one マーケティングはもう古い!?】

多様な価値観が認められやすくなったことで、人の好きなものもバラバラになりつつある今。

たった1人に届けよう。それが、中々マーケティング的には通用しなくなってきたと言われてます。

じゃぁどうすればいいの?
そんな時にも、リサーチは活躍します!

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かつては、大量消費社会だった。

1950年代からは、架空のペルソナをたててひとくくりにし、その共通性に注目する。

そうすることで、「売れやすい言葉選びやデザインをする」という大量消費社会でした。

多数派(マジョリティ)にざっくり合わせて、個々の価値観など、はみ出る部分はスルーするというもの。

でも今は、多様性(ダイバーシティ)が注目されています。

多様性の社会で使えるマーケティングとは

SNSによって個性が見える化されて、それぞれの選択肢も格段に増えたから。
誰もが妥協しなくて良くなった。

だからこそ、多数派に合わせる昔のマーケティングは通用しなくなってきたんです。

ただ、そのために、「自社にとって都合のいい有益顧客のみに絞る」というフォーカス型の過度なターゲット設定も流行りました。

でもこれには、潜在層に自分たちを見えなくしてしまうという弊害があり今は使われなくなってきています。

そうなると、完全な取りこぼしが発生します。

2022年からのマーケティングは?

多様性を価値として積極的に捉えていくこと。

  1. 活動内容のリデザイン(集客動線)
  2. 持続的な成長モデルの考察(リピーター創生)

これらをしながら、あらゆる多様な人にとって、ニッチなものでも中途半端なものでもない。

真に価値のあるもの。

受け入れやすい形で、多様化が進む時代にあった打ち出し方。
これを作っていきましょう!⁡

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